当方の扱う工法とは?
当方では下記の工法を用いることで、お客様の希望に応じた仕上がりで対応可能です。 困難とされていたアルミパネルにつきましてもリペア可能です。
クイックデント(従来型の工法)
- へこみに対し主に面で押すことでリペアします。
- 仕上がりにつきましては、絞りが入らないためひずみなどは残ります。 PDR工法 ・ ペイントレスデントリペアの本場海外、アメリカなどで行われているリペア方法となります。
- へこみに対し主に点で押すことで伸びてしまったパネルに熱を加えることなく絞りを入れながらリペアします。
- 仕上がりにつきましては、黄色・黒色の線が入っているラインボード(リフレクターボード)を映りこませて確認します。
- 従来型の工法よりもさらに繊細かつ高精度での作業となる為、相応の作業時間を必要とします。
プーリング工法
- ツールなどが入らず裏から押し上げることが出来ないなど特殊なへこみに用いられ、車両表面(塗装面)に特殊なツールを取り付けてへこみを引き出す工法となります。
- (注)塗装の状態によりますが、上記作業を繰り返してリペアするので、塗膜が剥離してしまう可能性が上記の2つの工法より上がり、難易度も高くなります。
アルミパネルリペア注意事項
- 通常のスチールパネルに比べ、難易度が高くなり、素材の性質上、リペア後の表面にシワ感、微妙なへこみが現れる可能性があります。
デントリペアのメリット
- オリジナルの塗装を生かせることで作業時間も少なく済む。
- 経験豊富な技術者が手掛けた仕事では、修復跡が分かりません
- お車の売却時に有利です
- 塗料やパテなどの材料を一切使用しないので自然環境へも非常にやさしい などが挙げられます。
デントリペア工法の問題点
やり直しのきかないデントリペア工法には、メリットだけではなくリスクも同時に存在します。全ての専門職に共通することですが、それぞれの技術者の持つノウハウや経験値の差で仕上がりに圧倒的な違いが生じてしまうという現実があります。(下記画像参照)
- ”ひずみ”や”ゆがみ”が除去しきれてないので修理跡が容易にわかってしまう。
- 塗装表面に明らかな違和感がある(色変わりなど)。
- 力加減が分からずゴツゴツにしてしまう。
- 塗膜を割ってしまう。
- 研ぎすぎて下地を出してしまう。
- ぺっこん、ぺっこんにしてしまう。(金属疲労)

