メリットとデメリット
デントリペアのデメリット
- 車両の構造や材質、その他の条件によってはリペア出来ない場所やへこみがあります。
- 例:ツールが入らず、裏から押せない鋭いへこみ、鋼鈑などが折り重なっているパネルの淵部分など、樹脂などの素材のへこみ、補修されているパネル等。
- 塗装をしないため塗膜の損傷(キズ、欠け、割れ、剥がれ)等は、そのまま残ります。
- 材質にかかわらず、限界以上にパネルが伸びてしまったへこみなどはきれいにリペア出来ません。
デントリペアのメリット
- オリジナルの塗装をそのまま活かしてきれいなリペアが可能です。
- 鈑金塗装をしないため、パテ痩せや色違いの心配がなく、リペアした形跡は、プロが見ても見つけにくいほどわからないため、車両売却時にも有利となります。
- 鈑金塗装の各工程を大幅に削減することで、作業時間の短縮や低価格化を実現し、パテや塗料などの材料を使用しないため環境対策にもなります。

